【心に刻んでおきたい言葉】

 

 

一流企業も三流企業もやろうとしていることは一緒です。

 

 

問題はそれが実行できているかどうか。

 

 

そこで一流と二流以下に分かれる。

 

 

~柳井 正氏の言葉~

 

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【本文】

 

 

■一流企業は実行力と軌道修正力をいかんなく発揮します!■

 

 

ほとんどの企業では、新年度を迎えるたびに「新しい経営計画」を社員にはもちろんのこと、全てのステークホルダーに向けて発表している。

 

 

その前に、前年度の経営計画の遂行状況を発表しなければならない。

 

 

特に株主はそれを待っていて、株を売却するか、株主を継続するかを判断するだろう。

 

 

遂行状況は「実行力」に左右されるが、経営環境によっても大きく左右される。

 

 

例えば、戦争による原材料の価格高騰、為替の変動、自然災害、感染症などの影響も受けやすいが、うまく対応すれば、影響を最小限に抑えることができる。

 

 

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会社を経営する限り、経営者は売り上げを増やしたい、利益を増やしたいと思っている。

 

 

高売り上げ、高利益を目論んで経営数値の趨勢をウオッチしながら対策を講じるわけだが、ここで一流と二流以下の差がついてくる。

 

 

実行力と軌道修正力をいかんなく発揮するのが一流で、成り行き管理に終わるのが二流以下と覚えておくとよい。

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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