【心に刻んでおきたい言葉】

 

 

社員の意識改革は変えるのではなく、変わるのを待つ。

 

 

そのためのきっかけを与える。

 

 

~大久保恒夫氏の言葉~

 

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【本文】

 

 

■意識改革には何らかのきっかけ作りが大事です!■

 

 

世間では、意識改革という言葉を安易に使いすぎているように思えてならない。

 

 

自民党の裏金対策で、自民党が掲げた再発防止対策にほとんどの国民は「再発防止にならない」と評価しているのに、キシダはこれで国民の信頼が回復できるとはしゃいでいた。

 

 

逃げ道として、「確認書は見ていなかった」と逃げ通せる隙間を設けているのだ。

 

 

裏金議員らは、「意識改革などクソ食らえ」と言わんばかりに、公明党の案を丸呑みしたキシダを批判しまくっていたが、本末転倒ではないのか。

 

 

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日本航空は、経営トップ交代で改革を試みたが、むしろ悪化していくばかりだった。

 

 

京セラの名誉会長だった稲盛和夫氏も幹部の意識改革には手を焼いた様子だった。

 

 

各部門の部長級を集めた研修会で、受講態度の悪い部長めがけて手元にあったお絞りを投げつけたところ、見事に顔に命中した。

 

 

「この爺さんは本気で怒った」と思ったのか、一気に意識改革が進んで黒字に向かった。

 

 

お絞り事件がきっかで意識改革は進んだが、やはり「きっかけ作り」はとても大事だ。

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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