【心に刻んでおきたい言葉】

 

 

顧客との関係を取引のレベルからパートナーのレベルまで高め、製品が売れ続ける状態を生み出す。

 

 

これはコマツにとってのブランドマネジメントだと言えるでしょう。

 

 

~坂根正弘氏の言葉~

 

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【本文】

 

 

■取引先をパートナーのレベルに高めている大手企業!■

 

 

「取引のレベル」とは、一定の購入契約書を結ぶ場合もあるが、いちいち契約書を結ばなくとも注文書を振り出して相手が受諾すれば、売買契約は成立する。

 

 

事前に見積書に双方が合意して価格を決めて置けば、売り手は納期を遵守して納入してくれればそれで特に問題はない。

 

 

建設機械のコマツでは、「パートナー」としてみているから取引先との絆を特に大事にしており、大きなお世話と思われない程度に下請けを含めた取引先の面倒を見ている。

 

 

「パートナー」が困っていれば、一時お金を用立てることもあるそうだ。

 

 

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手芸商品などを多く扱う「ユザワヤ」ではめったに売れない品物でも取り揃えて陳列することで、お客様から高い支持を得ている。

 

 

仕入れるときは、基本は大量仕入れで、半端な数をパートナーである仕入先に残したりしないように配慮してあげている。

 

 

しかも翌月全て現金支払いで、しかも取引先からの接待は一切禁止だから、取引先から喜ばれているそうだ。

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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