欧米の影響を強く受けた企業は代表的な日本的経営の一つである年功制を罪悪視し、成果主義制度に切り替えた。しかし成功例は少ない。

 

例外がないわけではないが、ベテラン社員はたくさんのノウハウを持っており、若手のお手本になってくれるから心強い。

 

 

 

~問題解決力<その29>~

 

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【本文】

 

 

 

■日本ではやっぱり年功制を重視すべきです!■

 

 

 

近年、中高年の社員は企業の中では微妙な立場になっている。

 

 

 

総じて給料が高いのに全員がハイパフォーマンスと言うわけではない。

 

 

 

一時期、成果主義賃金制度がはやったが、成功例は意外にも少なかった。

 

 

 

中高年社員を若手に置き換えれば賃金差の分だけ経費が浮くと考える経営者は多い。

 

 

 

だが、そうは問屋が卸さない。

 

 

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トヨタ系の大企業であるデンソーでは、経歴の古い人ほど実力も総じて上であると考えているから年功制を維持しているようだ

 

 

 

ベテランは若手を上手に教育・訓練してくれるから人財が育つ土壌ができる。

 

 

 

年齢構成のバランスが取れている会社ではチーム活動でも大きな成果を生んでくれる。

 

 

 

日本ではやっぱり年功制を重視してはどうだろうか。

 

 

 

=コンピテンシー宣教師=
 

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