【心に刻んでおきたい言葉】

 

 

よく言うのは少数精鋭ではなく、少数だから精鋭なのだ、と。

 

 

それが当社の競争力の源泉であり、少数であるために得意分野に経営資源を集中する。

 

 

~西本利一氏の言葉~

 

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【本文】

 

 

■何もしければ烏合の衆、しっかり訓練すれば少数精鋭!■

 

 

「烏合の衆」と言うことわざがある。

 

 

カラスが近所の電線に集まって今日も会議を開いている。

 

 

無秩序でバラバラ、いろんな声色を使い分けながら鳴いている。

 

 

つまり秩序の無い人々の集まりや軍勢に対して「烏合の衆」は用いられるようになった。

 

 

このように、社員が騒いでばかりいるような会社は今でも結構多いようだ。

 

 

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一方「少数精鋭」と言うことわざがある。

 

 

職場に人が多く、かつリーダーである管理職がだらしないと「烏合の衆」になるが、職場に人が少なく、かつしっかりした管理職が見ている職場は少数精鋭となり生産性が高い。

 

 

どこにでもいるような普通の人間を鍛え上げてやり手社員に育成すれば、少数精鋭の職場が完成する。

 

 

経営者の人事方針と管理職のリーダーシップ力が少数精鋭の職場を作るのである。

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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