目先のことや私利私欲に異常なまでに固執する経営者がいます。

 

だが、結果的に勝利の女神に見放されて天罰を食らうことになるのです。

 

あなたが辞めた後、残った社員たちは廃墟の後始末に追われ、挙句散り散りバラバラになってしまうのです。

 

 

 

~自己革新力<その24>~

 

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【本文】

 

 

 

■経営者は私利私欲に固執してはならない!■

 

 

 

オーナー経営者でない大企業の経営者は、言ってみれば雇われマダムと同じようなものだ。

 

 

 

在任中になんとしても実績を挙げ、かつ名声を残したい欲望に駆り立てられる。

 

 

 

だが、簡単に実績を挙げられるほど経営は甘くはない。

 

 

 

リーマンショックのような大きな経済的事変が起こったりする。

 

 

 

まずいときに社長になったものだとがっかりするが、そんなときに実績を挙げれば間違いなく名声を残せるとつい色気を出す。

 

 

 

「ままよ、バレないでくれ」とばかりに不正経理に走る。

 

 

 

ないはずの利益をあったことにしたのが、東芝事件だった。

 

 

 

社員たちは、三代に渡って社長が残した廃墟の後始末に追われ、かつリストラで散り散りばらばらになったのだ。

 

 

物言う株主への対応ができず、上場も廃止に追い込まれた。

 

 

 

経営者は、常に自己革新を図り、正攻法で経営しなければならない。

 

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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