社長がいくら偉そうなことを言っても会社を実際に動かすのは部課長などの中間管理職だ。

 

社長が部課長に「ツー」と言えば管理職が「カー」と応える関係を築くことが大事だ。

 

権限行使に当たっては結果責任が伴うこともしっかり教育しておくことだ。

 

 

 

~経営管理力<その27>~

 

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【本文】

 

 

 

■社長は全ステークホルダーに最終責任を負う!■

 

 

 

半ボケの元都知事は「部下に任せていた」と主張する。

 

 

 

部下からは「報告がなかった」とも主張する。

 

 

 

だから豊洲問題の責任は自分にはないと言いたかったのだろう。

 

 

 

組織のトップを張るべき人間ではなかったのに都民は間違って知事に選んでしまった。

 

 

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社長がいくら偉そうなことを言っても実際会社を動かすのは部課長など中間管理職だ。

 

 

 

会社では中間管理職に権限を委譲し経営戦略を実行に移して具現化していく。

 

 

 

中間管理職は権限行使に当たっては結果責任を負わなければならないことを知らしめなくてはならない。

 

 

 

さらに社長は、全てのステークホルダーに対して最終責任を負わなければならない。

 

 

 

この論理と組織体制があってこそスムーズな経営管理が進捗していくのである。

 

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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