
【心に刻んでおきたい言葉】
移動検診で早期発見だから少ない医師でもまかなえる。
~谷 尚氏の言葉~
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【本文】
■移動検診で病気の兆候を見つけて早めに処置する八鹿病院!■
国立病院や公立病院の多くは赤字経営だそうだ。
患者は沢山来てくれるが、医師やスタッフがやたら多いため、固定費が高くついている。
一方、個人経営の街のクリニックでは、医師が一人に看護士が一人か二人程度だからめったなことには赤字にならない。
大病院になるほど最新鋭の設備も備えなければならないから、設備投資にもお金がかかる。
一方、兵庫県の公立八鹿病院はずっと黒字経営が続いているそうだ。
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谷 尚氏は、公立八鹿病院の名誉院長を勤めておられる。
この病院では、「重病回避作戦」を採用している。
つまり、移動検診を行い、重病になる前に病気を発見して処置できるようにしているのだ。
重病になってしまえば、大手術を伴い、長期入院となるから患者も病院も負担増になる。
移動検診で病気の兆候を見つけて早めに処置する考え方は、すばらしい。
=コンピテンシー宣教師=
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