スポーツを見ていると当たり前のことを当たり前にできるチームが好成績を収めたり、優勝している。

 

「凡事徹底」なる言葉を額縁に入れて掲示している会社もある。

 

当たり前のことをキッチリできる会社は意外に少ない。

 

 

 

~挑戦意欲<その25>~

 

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【本文】

 

 

 

■「凡事徹底」と掲示するだけでなく行動せよ!■

 

 

 

宮里優氏は三人の子供たちが幼いときからゴルフを教えた。

 

 

 

プロゴルファーにするためではなかったそうだ。

 

 

 

ゴルフを通じてマナーや社会常識をキッチリ学ばせることが目的だったと言う。

 

 

 

マナーや社会常識を身に付けていれば、社会人になってから立派に生きていけると考えた。

 

 

 

旧日本電産のN会長は「作法」を重んじておられる。

 

 

 

つまりビジネスマナーを重視しているのだ。

 

 

 

破綻寸前の会社の再建に関わってみると社員の「作法」がまるでなっていないそうだ。

 

 

 

ビジネスマナーができていなければ、取引先やお客様とのビジネスがスムーズに運ばない。

 

 

 

スポーツマンシップもビジネスマナーも「凡事」の重要な一角を占めている。

 

 

 

「凡事徹底」に挑戦し、行動することだ。

 

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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