東京オリンピックのエンブレムが決まったと思ったら「パクリ」問題が発生し、募集しなおすハプニングに発展した。

 

パクリと言えば中国だが、昔は日本もサルマネ大国と海外から揶揄された時代があった。

 

マネのされにくいデザインや商品を生み出すべきだ。

 

 

 

~挑戦意欲<その7>~

 

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【本文】

 

 

 

■素人発想が斬新なデザインや商品を生み出す!■

 

 

 

あのエンブレムをデザインしたS氏には、同情の気持ちも多少はあった。

 

 

 

だが、あのデザインで一体何を表現したかったのだろうかと思った。

 

 

 

日本でのオリンピックだと言うのに日本らしさが感じられなかった。

 

 

 

東京がメイン会場となるオリンピックなのに東京らしさも感じられなかった。

 

 

 

今の時代、インターネットが発達しすぎて、パクろうと思えばいくらでもパクれる。

 

 

 

しかもS氏の場合、他のデザインでもパクリの事例が次々暴露されたから逃げ場を失った。

 

 

 

あの一件以来、S氏の名前はまったく聞かなくなってしまった。

 

 

 

企業は、マネされにくいデザインや商品を生み出すことにエネルギーを使うべきだ。

 

 

 

それには素人発想が可能で、挑戦意欲のある全ての社員からアイディアを募集するに限る。

 

 

 

とかくその道の専門家は、奇抜なアイディアは種切れでもう生み出せないからだ。

 

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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