【心に刻んでおきたい言葉】

 

 

経営とは、どうやって人を動かすかですから。

 

 

~冨山和彦氏の言葉~

 

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【本文】

 

 

■中小企業の社長は社員をうまく動かして経営をやっている!■

 

 

大企業では社長に対する忠誠心の薄い社員が大幅に増えてしまっているようだ。

 

 

社長は社長室にこもり、社長室に担当役員を呼んでそれぞれ担当分野の課題の進捗状況を聞いたり、問題が発生していないかを報告させる。

 

 

各担当役員は、極力社長にとって耳障りな情報は入れないようにしているからボヤ程度の問題がやがて大問題に発展して、何がなんだか分からないまま、記者会見に臨み、記者たちの鋭い質問で答えに窮してしまうシーンをよく見かける。

 

 

役員以外の社員と会話する機会もないから、社員らの忠誠心は薄れる一方だ。

 

 

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中小企業においてはほとんどの場合、社長も現場で仕事をしていることが多いから社員たちと会話する機会が多い。

 

 

社員食堂で社員と一緒に昼食を食べながら仕事の話もするし雑談もする。

 

 

そんな中で、ふと社員から提案されたことが「それはいい」と採用したり、「この仕事には社運がかかっているからしっかり頼む」と激励するから社員のモチベーションは上がる。

 

 

どうやって社員を動かすかを社長は常に考えているから「経営とは人を動かすこと」だ。

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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