【心に刻んでおきたい言葉】

 



経営とは変化への対応力。

 



経営理念は変えないが、そのほかは全部変えるつもりでやっています。

 






~矢野 薫氏の言葉~

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【本文】


■変化への対応力でサバイバルできた老舗ミシンメーカー!■


経営とは、一言で言えば「理念」を掲げて「管理」すること言えよう。


デジタル大辞典によれば「経営とは事業目的を達成するため、継続的・計画的に意思決定を行って実行に移し、事業を管理遂行すること」とある。


ドラッカー氏は「企業の第一の目的は顧客の創造」と言い切っている。


企業経営の第一歩は、顧客の創造から始まるわけだから、第一の目的は顧客の創造で間違いないわけだ。

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NECで社長を勤めた矢野薫氏は「経営とは変化への対応力」と言っているが、これも正論だ。

 




変化への対応力がなくて倒産したり退場していった企業は沢山あるからだ。


例えば、家庭用ミシンメーカーと言えば、プラザー、ジャノメ、リッカーが有名だったが、リッカーは倒産し、ブラザーとジャノメが生き残ったが、一番元気なのがブラザーだ。


ミシンは嫁入り道具から消えると同時にブラザーは、タイピスト→ワープロや家電→複合事務機→カラオケシステムなど多角化で粘り強く存続してきたのは変化への対応力である。


=コンピテンシー宣教師=

 

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