【心に刻んでおきたい言葉】

尖がった特徴ある商品を作れ。価格競争をするしかない他社の真似はもういらない。

 








~高見和徳氏の言葉~

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【本文】


■尖がった商品は業績向上の起爆剤になる!■


自社で初めて経験する商品を作って世に出すことは大事なことだ。


それ以上に大切なのは日本で初めてと言う商品を作って世に出すことだ。


富士フィルムで出した尖がった商品「写ルンです」は瞬く間にヒット商品となり、一世を風靡したことは記憶に新しい。


カメラを忘れても観光地や鉄道の駅の売店でも「写ルンです」は手に入るから、入手の容易性も受けて、パノラマなど次々新しい機能を付加していった。

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TOTOが出した「ウオッシュレット」も画期的でかつ尖がった商品の例だった。


すばらしい商品ができたが、当時トイレには水道が引かれていなかったり、電源となるコンセットがなく、営業部隊はずいぶん苦労した。


工務店の社長の奥様たちに営業攻勢をかけた結果、商品の価値が認められ、そこから爆発的に普及していったと言われている。

 






尖がった商品は時には失敗作もあるが、一度市場に受け入れられれば業績向上の起爆剤だ。


=コンピテンシー宣教師=

 

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