年間約2万7千社もの中小企業が廃業していると言う実態がある。

 

赤字で廃業に追い込まれる企業もあるが黒字経営なのに廃業せざるを得ない企業も多い。

 

なにぶん後継者がいないし、仮にいてもいろいろハードルが高いようだ。

 

 

 

~経営革新力<その25>~

 

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【本文】

 

 

 

■事業承継問題は重要な経営課題です!■

 

 

 

驚くなかれ、年間2万7千社もの中小企業が廃業に追い込まれているそうだ。

 

 

 

その中には黒字経営なのに廃業に追い込まれる企業も多い。

 

 

 

後継者がいないことが主な原因だ。

 

 

 

後継者がいてくれるだけでもありがたいことなのに大塚家具は意見が合わず、父親と娘が決別し、娘の久美子氏が社長の座に着いたが経営はうまくいかなかった。

 

 

 

 

 

経営者に後継者となるべき子供がいなかったり、いても子供に継ぐ意思がないと言うケースも多い。

 

 

 

父の苦労を見ていると中小企業の経営者などになるべきではないと考えるのかもしれない。

 

 

 

番頭格の社員に後を継いでもらおうと思っても超えなければならないハードルが高すぎる。

 

 

 

事業承継問題は「経営革新問題」と捉えて早い段階から検討すべき重要課題である。

 

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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