【心に刻んでおきたい言葉】

 

 

問題に操られるか、それとも問題を操るか。

 

 

それは決断次第だ。

 

 

~ロバート・シュラー氏の言葉~

 

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【本文】

 

 

■品質第一主義を貫き通すべく三権分立を確立せよ!■

 

 

決まって大きな品質問題を引き起こすのは今や大企業だ。

 

 

日野自動車やダイハツ工業など自動車メーカーが多いが、中古車大手のビッグモーターもひどい会社で、損害保険会社とグルになっていたから社会的影響も大きかった。

 

 

ひとたび大きな品質問題を起こせば、会社はガタガタになり、従業員はもとより、取引先や特に地元経済にまで大きな影響を与える。

 

 

経営者は辞任したり退場すれば責任を取ったことになるだろうが、残された下の役員や中間管理職は問題の処理に右往左往することになり、問題に操られる。

 

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問題に操られるぐらいなら、問題を操ってはどうか。

 

 

それには品質第一主義を貫き通すべく、「三権分立」を確立することだ。

 

 

設計部門は立法、生産部門は行政、そして司法部門は「検査品質保証部門」だ。

 

 

検査品質保証部門が合格のお墨付きを与えない製品は絶対に出荷できない体制を構築して完全実行すれば、品質問題を操ることができるのだ。

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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