【心に刻んでおきたい言葉】

 




社員が上司の目ばかり気にしていたら大企業病はいつまで経っても治らない。

 




そこで新たに「360度評価」を導入した。

 




新制度では例えば支店長は美容部員も含めて30~40人に評価される。

 






~前田新造氏の言葉~

 



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【本文】

 





■360度評価を導入した化粧品メーカーの経営者がいた!■

 





職位が上の上司が部下の査定をするのが多くの企業の慣例だ。

 





口には出さないが、課長やあの部長を自分が査定してやりたいと思っている社員は多い。

 





課長は自分を査定する部長の顔色を伺い、部長は自分を査定する担当役員の顔色を伺いながら仕事をしている。

 





腹黒い課長なら部下が挙げた実績を自分が挙げた実績として部長に報告し、いい査定をもらおうとするふとどき者もいる。

 



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当時、資生堂の社長になったばかりの前田新造氏は、「360度評価」を導入した。

 





「360度評価」とは、上司、部下、同僚など複数人が社員を評価する手法であり、「多面評価」とも言われている。

 





人事評価の公平さ、客観性が維持されるから偏った評価をなくせる利点がある。

 





上司にゴマをすってもムダと言うことで、実績で勝負できるからモチベーションが上がる。

 





=コンピテンシー宣教師=

 

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