真相のほどは定かでないが、織田信長が幼少のころ「バカ若様振り」を演じていたと物の本で読んだことがある。

 

近隣の殿様たちは「アイツはバカだからいつでも倒せる」と高をくくっていてみんなやられた。

 

バカ社長こそ「やり手社長」であるの場合がある。

 

 

 

~経営革新力<その2>~

 

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【本文】

 

 

 

■わざと「バカ」を演じる社長がいた!■

 

 

 

織田信長は幼少のころ、本当にバカを演じていたようだ。

 

 

 

ただのバカではなく、知恵遅れとして広まっていたから全くのノーマークだった。

 

 

 

ところが大変な戦略家で、桶狭間の戦いでは少ない兵士でありながら宴(うたげ)中の今川義元を急襲して打ち破ったりして名を挙げた。

 

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経営者の中にもわざと「バカ」を演じた社長もいる。

 

 

 

一部上場の消臭剤メーカーで社長を務めたS氏が該当する。

 

 

 

営業マンに同行するときもわざと助手席に乗り、「バカ」な質問しながら社員に内情を吐かせて社内の生々しい現状を把握し、経営革新に生かしていた。

 

 

 

「ウチの社長、頭がおかしいみたいですよ」と社内にうわさが立つのも狙いの一つだった。

 

 

 

社員たちは「社長がバカだから我々社員が頑張らなければ」と言う気になったと見え、業績は結構伸びた。

 

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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