【心に刻んでおきたい言葉】

 

 

モノ作りと言うのは、ホワイトカラーの技術者とブルーカラーの技能者の目線を合わせることが極めて重要です。

 

 

~深谷紘一氏の言葉~

 

===================

 

【本文】

 

 

■開発・設計に携わる人と製造に携わる人の意気投合が大切!■

 

 

ホワイトカラーは、一般に「頭脳労働者」を指す。

 

 

ブルーカラーは、一般には「肉体労働者」を指す。

 

 

したがってホワイトカラーやブルーカラーと言う言葉は、「差別用語」と取られかねないから注意深く使う必要があることを申し上げておく。

 

 

本質的に解釈すれば、ホワイトカラーは開発・設計や事務系の仕事をやっている人で、ブルーカラーは製造現場でモノ作りに従事している人と考えることができる。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

開発・設計に携わる人は、機能や性能だけを追い求めるのではなく、作りやすさや製造ミスの起きにくさも追及して図面に反映しなければならない。

 

 

製造に携わる人は、モノ作りを通じて機能・性能を具現化するだけでなく、治工具の開発を通じて製造コストを最小限に抑え、かつ製品の品質を確保しなければならない。

 

 

つまりホワイトカラーの技術者とブルーカラーの技能者が意気投合することが重要なのだ。

 

 

いい加減な設計を製造部門でカバーすると言う考えは捨て去るべきだ。

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

************************************

 彩愛コンサルルビアのHPは 

                         

http://saiaiconsul.web.fc2.com/ind

************************************