誤解を恐れずに言いますが、下の社員が起こした失敗で会社は潰れません。

 

 


むしろ、前向きに挑戦した場合の失敗というのは絶対に会社をよくする。

 

 

 



~新浪剛司氏の言葉~

 


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【本文】

 




■経営者は社員に失敗に学ばせる度量が必要です!■

 




下が起こした失敗でも経営トップが承知していて起こす不祥事は、会社を潰す危険性があることは論を待たない。

 

 

 



トップが指示したり承知している不祥事はばれたら最後、社会や市場から徹底的に叩かれるからだ。

 

 

 



しかし、社員が前向きに挑戦して失敗してもおいそれと会社が潰れるわけではない。

 




むしろ、失敗からさまざまなことを学ばせる度量が経営トップには求められる。

 

 

 



かつて本田宗一郎翁は「失敗は許す。しかし、同じ失敗はするな」と社員たちを鼓舞した。

 

 

 



今でも減点主義の会社は多いように思う。

 

 

 



ミスや失敗をしたらことごとく減点され、浮かび上がれなくなるから社員たちは萎縮し、ミスや失敗を隠すようになる。

 




経営者が加点主義に舵を切れば「挑戦志向」が磨かれ、失敗を恐れず行動を起こすよい風土が芽生えていくのだ。

 




=コンピテンシー宣教師=

 

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