「理」が6分程度でも、皆の納得感さえ得られれば、あとは走りながら軌道修正すればいい。

 

 

 

~井上礼之氏の言葉~

 

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【本文】

 

 

 

■計画は走りながら軌道修正する手もあるのです!■

 

 

 

「完ぺき主義」の経営者もいるが、中には「猪突猛進型」の経営者もいる。

 

 

 

前者は完璧でなければ動き出さないからそのうちに賞味期限が切れてしまい、やり始めたときは既に世の中の変化に遅れてしまうことにもなりかねない。

 

 

 

後者はよく考えもせず猪のように突っ走り、ブレーキが利かないから間違った方向に走っていることに気がついたときは無残な結果になる。

 

 

 

 

 

立てた計画に6分の「理」があるなら皆を納得させ、走り出し、あとは走りながら軌道修正すればいい。

 

 

 

計画が完璧と思って走り出しても想定外のことがいろいろ起こる。

 

 

 

だから計画が6分程度の完成度でも走り出し、壁にぶつかったら軌道修正しながら進めることを最初から織り込んでおけばいいというわけだ。

 

 

 

変化の先頭に立つことはきわめて難しいから、少なくとも変化に遅れないようにピッタリ付いていく必要があるのだ。

 

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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