今の時代に大切なのは“顧客のために”ではなく“顧客の立場で考える”ことです。

 

 

 

~伊藤敏文氏の言葉~

 

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【本文】

 

 

 

■顧客の立場で考えるとヒット商品が生まれます!■

 

 

 

ほとんどの企業が「顧客のために」と日夜商品開発に努力している。

 

 

 

しかし、どうすれば「顧客のためになる商品に辿り着けるのか」が問題だ。

 

 

 

そのためには「顧客の立場で考える」ことが出発点になる。

 

 

 

「顧客価値の創造」はここから生まれていくのだ。

 

 

 

企業側が良かれと思って開発した商品がちっとも受け入れられない例が多いのは、顧客のためにならなかったと言うことだ。

 

 

 

実際、顧客が気づいているニーズもあるが顧客すら気づいていない潜在ニーズもある。

 

 

 

だから顧客の立場で考える必要があると言うことだ。

 

 

 

 

宴会で乾杯するときアルコールの飲めない人、あるいはこれから車を運転する人は疎外感を感じていたことだろう。

 

 

 

飲めない人やこれから車を運転する人の立場になって、キリンはアルコールゼロのビールを開発したところ爆発的なヒット商品となり、競合他社も追随した。

 

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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