【心に刻んでおきたい言葉】

 

 

まず、お客様が当社よりもライバルを高く評価していると言う事実をしっかりと受け止めたい。

 

 

~新町敏行氏の言葉~

 

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【本文】

 

 

■「黒字浮上最終指令」を付託された稲盛和夫氏の手腕!■

 

 

「死に体」となりつつあった日本航空では、トコロテンの様に次々社長が交代していった。

 

 

新町敏行氏もその中の一人だった。

 

 

「お客様が当社よりもライバルを高く評価」とあるが、ライバルは全日空(ANA)のことだ。

 

 

ANAは「All Nippon Airways」の略で、ヘリコプターから出発した民間の航空会社だ。

 

 

一方、日本航空は半官半民の航空会社で、社員らはいざと言うときには政府が救ってくれると本気で思っていた節があった。

 

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当時、日本航空には労働組合が最大で九つもあり、それぞれに好き勝手なことを会社に要求し、ライバルANAにどうすれば勝てるかについては蚊帳の外だった。

 

 

「黒字浮上最終指令」を付託されて、京セラ名誉会長だった稲盛和夫氏が招聘されてから潮目が大きく変わった。

 

 

徹底的に幹部らに対して意識改革研修を行い、各部門にて問題が共有されてから、急速に改革が進み、短期間で黒字浮上できたのだった。

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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