【心に刻んでおきたい言葉】

 

 

規模の大小の勝負なら競争相手を一度引き離せば、すこし「休憩時間」が取れるだろう。

 

 

だが、商品力で差をつけようとすれば休んでいられない。

 

 

~犬伏泰夫氏の言葉~

 

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【本文】

 

 

■米国生まれのロボット掃除機ルンバもダントツの差別化商品!■

 

 

企業間の競争と言えば、「新商品競争」か「新サービス競争」になるだろう。

 

 

だが、もう一つ大事な要素として社員の「礼儀作法」を加えておくことだ。

 

 

「礼儀作法」を「ビジネスマナー」と置き換えて考えると分かりやすいのではないか。

 

 

ニデック(旧日本電産)の永守重信会長は、経営不振に陥った多くの会社を再建させてきたが、そのような会社に共通しているのが社員の「礼儀作法(ビジネスマナー)」がなっていなかったことだと述懐されていた。

 

 

 

 

新商品開発競争では、なんと言っても「ダントツの差別化商品」の開発だろう。

 

 

例えば、重機のコマツではダントツの差別化商品の開発に全力をあげている。

 

 

ダントツとは、強豪メーカーに少なくとも5年程度は追い抜かれない仕様(スペック)を3~5項目設ける代わりに、強豪メーカーに負けても良い仕様もあえて設けるそうだ。

 

 

「アイロボット掃除機ルンバ」も「ダントツの差別化商品」の一つである。

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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