まず万人が理解できる目標を立てる。次に私から社員に話をする。そして現場に行ってチェックする。できていなければ実行を求める。すべてその繰り返しですよ。

 

 

~御手洗冨士夫氏の言葉~

 

===========================

 

【本文】

 

 

■万人に理解してもらうには「ひらがな」で話すことが大事!■

 

 

大阪にお好み焼きで有名な「千房」と言う会社がある。

 

 

創業社長は中井正嗣氏だ。

 

 

お好み焼きで起業したものの、良い人材が集まらず、仕方なく元暴走族やチンピラ上がりを採用するしかなかった。

 

 

彼らを自宅に住まわせ、日々対話を続けながら物の考えかたや行動の仕方を教え、ものにしていったが、難しいことを言っても理解されないとの思いから「ひらがなでしゃべる」を心に刻み、会社の目標や経営理念などを話した。

 

 

 

 

創業社長にも学歴がないし、採用した社員もいわくつきの人間ばかりだったが、それらの人間が後に店長以上幹部に成長していき、同時に「千房」の業績も伸びていった。

 

 

中井正嗣氏氏は、修学旅行の生徒らを前に講演をすることが多い。

 

 

彼は決して難しい単語や言葉は使わず「ひらがな」で話すようにしているから内容はよく理解してもらえることが自慢だ。

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

************************************

 彩愛コンサルルビアのHPは 

                         

http://saiaiconsul.web.fc2.com/ind

************************************