不況時は内なるコストダウンをせよ。例えば全ての部品を1グラム軽くせよ。3万点の部品があれば30キロ軽くなるではないか。

 

 

 

~鈴木 修氏の言葉~

 

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【本文】

 

 

 

■設計段階でのコストダウン設計が効果的です!■

 

 

 

多くの企業は「乾いたタオル」状態になっている。

 

 

 

例え「乾いたタオル」状態でも価格競争を避けて通ることは出来ない。

 

 

 

資材購買部門は取引先にコストダウンを要請するが取引先も疲弊していて「これ以上はムリ」と泣きを入れてくる。

 

 

 

現場の工場長も生産技術の部長も「これ以上はムリ」と泣きを入れてくる。

 

 

 

つまりセカンド・ルックのコストダウンには限界があると言うことだ。

 

 

 

 

設計段階からコストダウン設計にいかに取り組むかが大事になる。

 

 

 

例えば、全ての部品が1グラムずつ軽くなるように設計する。

 

 

 

例えば、全ての部品を少しでも加工しやすい形状や構造に設計する。

 

 

 

つまり、ファースト・ルックのコストダウンには余力が残っていると考えられるのだ。

 

 

 

 =コンピテンシー宣教師=

 

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