創業当時、私が「世界的視野に立ってものを考えよう」と言ったら吹き出したやつがいた。

 






~本田宗一郎氏の言葉~

 




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【本文】

 






■「世界的視野に立つ」と言って社員に笑われた偉大な経営者!■

 






私がかつてシンガポール、マレーシアで海外生産を担当していたとき、失礼な言い方だが、こんな会社まで海外に進出しているのかと驚く場面が多かった。

 


 





親会社に誘われて進出した中小企業は多いが、真に成功している中小企業は意外にも少ないという現実がある。

 


 




今さら引くに引けずに苦しんだ挙句、資産を二束三文で売却して撤退した中小企業も多い。

 






海外進出の失敗で日本の本体がおかしくなり、倒産に追い込まれた中小企業も多い。

 


 





「うまい話に乗るな」とは言わないが、「人」、「モノ」、「金」などの経営資源が不十分なまま海外に進出すれば最後の結末は哀れだ。

 






中小企業にとって海外進出は、そんな甘いものではないから当初からスケールの大きい、綿密な計画の下に実行に移す必要がある。

 






ホンダの創業者である本田宗一郎翁が「世界的視野に立ってものを考えよう」と言ったら社員が吹き出しと述懐している。

 






60人の町工場の時からホンダの世界戦略は芽生えていたのだ。

 






=コンピテンシー宣教師=

 

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