七重八重、花は咲けども山吹の”みの”ひとつだに無きぞ哀しき

 

 

 

 

   ~山小屋の粋な女の言葉~

    <注:”みの”は「蓑」と「実の」の掛詞>

 

 

 

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【本文】

 

 

 

◆「重点志向」で実行しよう!◆

 

 

 

「実のひとつだに無き」とは、成果が何一つ無いという意味だ。

 

 

 

あれも問題、これも問題、あれもやらねば、これもやらねばということで、アドバルーンを掲げてやり始めるが、計画倒れに終わって結局成果が上がらない企業やビジネスマンは多い。

 

 

 

「二兎追うものは一兎をも得ず」だ。

 

 

 

重点志向で、その代わり徹底してやり、ものにすることが大切だ。重点志向する場合、手のつく簡単なものからやっても企業全体のパフォーマンス(成果)には何の影響も及ぼさない。

 

 

 

ボトルネック(最重要課題)から取り組むことが大切だ。

 

 

 

最重要課題は大きすぎて手がつかないといわれそうだが、細分化すればいい。細分化すれば手がつけられる大きさになる。ここから成功体験を積み重ねるのだ。

 

 

 

 問題解決には「重点志向」なるコンピテンシーを磨いて、皆で取り組むことだ。

 

 

 

是非、「重点志向」なるコンピテンシーを磨こうではありませんか。

 

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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