時代の波に乗るとは恐ろしいことだ。

 

 

さして努力もしないのにたまたま好業績の年度がある。

 

 

経営者は追い風参考記録なのに実力と勘違いしてしまう。

 

 

根拠のある好業績でなければ長続きしないことを知るべきだ。

 

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【本文】

 

 

■根拠のある好業績かどうかをしっかり評価すべきです!■

 

 

さして努力もしないのにたまたま好業績を収めることがある。

 

 

追い風参考記録と考えるべきなのに、経営者は「オレの経営力」と勘違いしてしまう。

 

 

追い風が逆風に変わればたちどころに赤字転落だ。

 

 

一喜一憂することなく、経営分析と共に景況分析も合わせて実施し、次期の経営計画に活かさなければならない。

 

 

 

近年、菓子メーカーの「カルビー」が好業績を維持し、売上・利益を増やしている。

 

 

少子化で子供が減っているから本来は需要が減少するはずだ。

 

 

しかし、カルビーは大人向けの菓子、老人向けの菓子の市場を開拓してきている。

 

 

これが「根拠のある好業績」と言うものだ。

 

 

追い風参考記録を「自身の実力」などと過信しないことだ。

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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