上司の顔色をうがいながら仕事をしている会社がある。
目の前の仕事に汲々としており、同僚と協力するムードなどない。
部門間の連携など望むべくもない。
早急に自由闊達な風土を作らなければ、勝ち残りは困難になる。
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【本文】
■経営トップは自由闊達な企業風土を創造してほしい!■
セーラー万年筆と言う会社はまだ存続していたのには驚いた。
とっくに消滅したと思っていた。
今般、官僚上がりの高齢社長が突然解任され、法廷闘争に持ち込まれるなどもめていた。
それに引き換え、同業のパイロット万年筆は結構業績がいい。
ミシン業界で言えば、ブラザー工業のように華麗なまで変化に対応してきたからだと思う。
老舗なのに時が止まったかのように成長が止まる企業は多い。
成長が止まるということは凋落・衰退を意味する。
まず経営トップから意識改革を進め、自由闊達な企業風土を構築することだ。
上司の顔色を伺っていても「差別化された優れものの商品やサービス」など生まれるわけがないからだ。
=コンピテンシー宣教師=
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