社員一人ひとりが「あそこの会社の社員は他人の気持ちが分かる人だ」と言われる会社、それが「よい会社」だと私は思っています。

 

 

 

~松井 孝氏の言葉~

 

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【本文】

 

 

 

■良い会社の社員は他人の気持ちが分かります!■

 

 

 

日本電産の永守社長は「3Q6S」で破綻企業をことごとく再生させてきた。

 

 

 

3Qの「Q」は、Qualityだから3Qの意味は「よい人→よい会社→よい製品」となる。

 

 

 

社員の一人ひとりが他人の気持ちが分かる。

 

 

 

そうすればよい会社になれるからその会社からはよい製品が生み出されるという論理だ。

 

 

 

破綻した企業は、この3Qがどこかに飛んでしまっていると言うわけだ。

 

 

 

 

具体的に「他人の気持ちが分かる社員」とはどのようにイメージすればよいのだろうか。

 

 

 

「顧客の気持ちや取引先の人の気持ちがわかる社員」と解釈できる。

 

 

 

顧客の気持ちが分かれば接客がよくなり、親蜜性や共感の湧く接客や対応ができる。

 

 

 

当然顧客からはいい反応を引き出すことができて、難しい交渉もうまくいくわけだ。

 

 

 

よい会社では経営理念が末端まで浸透されているから社員が一枚岩になれるのだ。

 

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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