今、品質管理に関心の薄い経営者が増えた。

 

 

関心があるのはコストと納期だけだ。

 

 

だから大企業がデータを改ざんしてまで不適合品を平気で出荷してしまう。

 

 

まるで終戦直後の日本企業に戻ってしまったようで、とても悲しい。

 

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【本文】

 

 

■品質第一に舵を切らなければ倒産に追い込まれる!■

 

 

傾いてしまったマンションは全棟建て替えることで住民に納得しいもらった大手ゼネコン。

 

 

規格外れの材料を、データを改ざんして出荷していたK製鋼所やMマテリアル。

 

 

エンジンの不正が発覚し、売るトラックやバスがなくなってしまった日野自動車。

 

 

今、大企業の経営者は品質管理に関心が薄く、関心があるのはコストと納期だけになった。

 

 

まるで天に向かってツバを吐いているかのようだ。

 

 

 

エアバックのタカタが品質不良で倒産したことは記憶に新しい。

 

 

例えば日野自動車は、長年エンジンのスペックを満たしていないのにデータを改ざんして出荷していたことがバレた。

 

 

品質に関わる不正が発覚すれば倒産・廃業の危機に襲われることは承知のはずなのに・・・。

 

 

経営者は、コストや納期にばかり目を奪われずに今すぐ品質第一に舵を切ることだ。

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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