沖縄県の高校生の中には台湾の大学受験を目指す生徒が増えているそうだ。

 

 

2014年は3人だったものが、2017年は61人に急増したと言う。

 

 

学費が安いだけでなく、英語と中国語に強いグローバルな人材を目指せるから人気が高いのだ。

 

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【本文】

 

 

■今、沖縄では台湾の大学を目指す学生が増えています!■

 

 

沖縄には琉球大学があるが、定員が限られるから本土の大学に入るとなると、遠いだけでなく、しかも国立大学でも学費が500万円前後も要するらしい。

 

 

学生寮に入れば安いが一般のアパートやマンションを借りれば、生活費もかさむ。

 

 

その点、台湾なら飛行機で1時間程度で、学費も本土の国立大学の約半分程度だそうだ。

 

 

経済的事情もさることながら、台湾の大学を目指す高校生が急増しているのはなぜか。

 

 

 

 

台湾は中国本土と違い、民主主義の国であり、ものの考え方や価値観などは日本とほとんど変わらない。

 

 

沖縄にも外国人旅行客が年々増えていて、中でも中国人の旅行客が多い。

 

 

台湾の大学に留学すれば、中国語がマスターでき、英語にも強くなれる。

 

 

そんな背景があり、グローバルな人材になると決断した高校生の多くが、台湾の大学への留学を目指しているのだ。

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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