低成長でも自分たちで需要を創り出して末広がりを目指す「年輪経営」の正しさを再認識した。

 

 

 

~塚越 寛氏の言葉~

 

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【本文】

 

 

 

■低成長こそ伊那食品が目指す「年輪経営」です!■

 

 

 

一時の好景気が追い風になってくれることはよくある話で、好景気と言う追い風を受けて急成長する会社が現にあった。

 

 

 

マスコミは、経営者を「時代の寵児」などと褒めちぎる。

 

 

 

本人は自分の経営力で急成長したと思い込み、有頂天になり、次々大博打を打つ。

 

 

 

そのうち景気が後退し、見る見るうちに落ち目になる。

 

 

 

 

鹿児島県の「串木野さのさ」と言う民謡に「落ちぶれて 袖に涙のかかるとき 朝日を拝む人あれど 夕陽を拝む人はなし」とある。

 

 

 

「絶頂期(日の出)には人がたくさん集まってくるが、落ち目(夕陽)になると誰も集まっても来ない」と言う意味だ。

 

 

 

 

 

伊那食品工業の塚越会長は「年輪経営」を推奨されている。

 

 

 

木の年輪が毎年一つずつ増えていくように毎年少しずつ成長する経営を続けることが「ゴーイング・コンサーン」につながるのだと説いている。

 

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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