会社の戦略を認識し、同じ方向に向かうことで社員にもオーナーシップが生まれる。

 

 

 

~ジョナサン・キンドレッド氏の言葉~

 

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【本文】

 

 

 

■社員に経営者意識を持ってもらうことが大事です!■

 

 

 

「経営者側」と「使用人」と言う意識の強い経営者は今でも多いように思う。

 

 

 

株式会社とはなっているが、中小企業の場合、個人企業に毛の生えたようなものだ。

 

 

 

社員を見下したように「使用人」と認識しているようでは、社員に「やる気を持て」と言っても「笛吹けど踊らず」だろう。

 

 

 

だからといってアット・ホーム過ぎればこれもまた問題だ。

 

 

 

 

 

社員にも「経営者意識」を持って働いてもらえば、「やる気」からして違ってくる。

 

 

 

自分たちも経営に参画していると思えば、当然責任感も出てくる。

 

 

 

そのためには会社の戦略を社員全員に話し、よく理解してもらう必要がある。

 

 

 

そのうえで一人ひとりの力量に見合った権限を委譲し、「無理かな」と思っても思い切って任せてみることだ。

 

 

 

コミュニケーションを密に取ることを忘れず、よく出来たら褒めてあげ、失敗しても怒鳴ったりせずに支援してあげれば、少しずつ経営者意識が養われる。

 

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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