官僚的な会社や老舗の会社では会議、会議に明け暮れている。

 

 

問題解決一つできず、自浄能力がないため、直ぐに「第三者調査委員会」に委ねようとする。

 

 

このような会社は職制や組織に欠陥があるのだと思う。

 

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【本文】

 

 

■自力で問題解決すべく自浄能力のある会社を目指せ!■

 

 

役所ならそうかと思うのだが、民間の会社で会議に明け暮れていては仕事が前に進まない。

 

 

責任をたらいまわしにする回議、怪しい意見がまかり通る怪議、貝のように口を閉ざして発言しない貝議、出るんじゃなかったと後悔する悔議などがあって時間を潰している。

 

 

問題が発生しても「自浄能力」を発揮できない。

 

 

いつものお決まりで「第三者委員会に委ねましょう」となる。

 

 

 

偉い人が一方的に報告する「報告会議」があるが、多くの場合は「問題解決会議」になるだろう。

 

 

まず原因追究班が現状と原因を調査して対策会議を開き、対策案が決まったなら解散し、実行結果を持ち寄って対策後の確認会議を開くことだ。

 

 

そうすることで迅速に問題を解決し、見事に自浄能力を発揮するのである。

 

 

職制や組織に欠陥のない会社では、問題解決がスムーズで、真に経営力が発揮されている。

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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