消費を読み解くカギは、今や経済学から心理学に移ってきている。物が不足していた高度成長時代の経済と同感覚で受け取っていてはいけないと思います。

 

 

 

~鈴木敏文氏の言葉~

 

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【本文】

 

 

 

■今や消費を読み解くカギは心理学にあります!■

 

 

 

高度成長時代の消費を読み解くカギは、経済学者の出番だった。

 

 

 

需要と供給の関係でうまく説明が付いたのだった。

 

 

 

「プロダクトアウト」と言うキーワードがマーケティング用語として使われた。

 

 

 

つまりメーカーは自社が決めた規格の商品を大量生産して市場に押し込めば儲かった。

 

 

 

一通り商品が行き渡り、供給過剰になると「マーケットイン」と言うキーワードがマーケティング用語として使われた。

 

 

 

顧客が求めるものを企画開発して供給しなければ売れない時代になったわけだ。

 

 

 

顧客の好みは年々多様化していることはご承知の通りだ。

 

 

 

顧客はどんなことに心を惹かれるのかを考えて商品を企画開発しなければ売れない時代なのだ。

 

 

 

消費を読み解くカギは、今や「心理学」に移ったと言ってよい。

 

 

 

 =コンピテンシー宣教師=

 

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