どんな組織にも「2:6:2の法則」が成り立つ。

 

 

後ろの2が問題で2割の人は仕事ができない。

 

 

できないだけでなく組織に迷惑を掛けたり、足を引っ張る者もいる。

 

 

この2割のダメ人間をできる人間に変身させれば差し引きのプラス効果は莫大なものになる。

 

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【本文】

 

 

 

■ダメ社員を更生させて戦力にすれば生産性は倍化する!■

 

 

 

優良企業やNHKほどの組織、あるいは自衛隊や警察署などにもダメ人間がいて、犯罪を起こしたりしてニュースになる例は多い。

 

 

 

学を積み、難関を突破してやっと入ることができた組織ではないか。

 

 

 

給料面や福利厚生面でも他所よりはかなりの厚遇を受けている。

 

 

 

いったい何が不満なのだろうかと不思議に思う。

 

 

 

それの種を明かせば、組織があれば必ず「2:6:2の法則」が成立すると言うことだ。

 

 

 

後ろの2が問題で、仕事のできないダメ人間が確実に2割はいるということだ。

 

 

 

仕事ができないだけでなく、組織の足を引っ張ったり犯罪を犯す者がいるから始末が悪い。

 

 

 

この2割の人間に思い切って人財育成投資をすれば「2:8:0の法則」になるから組織全体の生産性が上がる。

 

 

 

コンピテンシーの力で全社員の行動特性を変えれば、理想の「10:0:0の法則」の実現もまんざら叶わぬ夢ではなくなる。

 

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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