社員に支払う給料や社会保険の会社負担分をコストと考える経営者は多いようだ。

 

 

できれば安い給料で働き、サービス残業をしてくれることを期待しているが、そうは問屋が卸さない。

 

 

非正規雇用は固定費削減に貢献するが、少子化の動機的原因になっているのだ。

 

 

==========================

 

【本文】

 

 

 

■非正規雇用の拡大が少子化の動機的原因です!■

 

 

 

キシダは「異次元の少子化対策」に取り組むとぶち上げたが内容がお粗末だ。

 

 

 

議論されることはと言えば所得制限なしでの子供手当てをどうするかなど、現存する子供に対するバラマキが主たる内容のようだ。

 

 

 

少子化の動機的原因は、そもそも「婚姻が大幅に減少していること」ではないのか。

 

 

 

婚姻が大幅に減少しているのだから、子供が生まれる条件が失われてしまったのだ。

 

 

 

非正規雇用者が従業員の4割前後まで増えてしまい、結婚適齢期の男女は収入が少なすぎて結婚もできず家も持てない。

 

 

 

一時的には、非正規雇用者を増やした企業は人件費が抑えられたと喜んでいるだろうが、人口減少で将来の購買力の芽を摘んでしまっているのだ。

 

 

 

本人が非正規雇用を熱烈に望まない限り、原則として正規雇用しかできないように法整備を急ぐべきだ。

 

 

 

家庭を持てる収入を得られれば婚姻そのものが増えて、子供が生まれる条件が整うから、子供手当てを厚くするのは次のステージの話だ。

 

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

 ************************************

 

 彩愛コンサルルビアのHPは 

                         

http://saiaiconsul.web.fc2.com/index.html        

 

 ************************************