商品を仕入れて「手形で支払う」が日本の取引慣行だ。

 

 

苦しくなると手形サイトを長くする。

 

 

ひどい場合は6ケ月手形を切る。

 

 

相手はとても待てず、金融機関で割り引くから実質値引きと同じになる。

 

 

手形を止めないと強い会社にはなれないと思う。

 

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【本文】

 

 

 

■月末現金払いにすれば双方がWin Winになれる!■

 

 

 

支払いを約束手形でと言うのは日本特有の商慣行のようだ。

 

 

 

毎月20日締め切りで月末支払いと言うことになっていても下請け業者が支払日に行くと手形で支払われる。

 

 

 

近年は親企業も経営が苦しいと見えて手形サイトを長く設定する。

 

 

 

サイト6ケ月の手形で支払われても下請企業は余裕がなく、金融機関に行って割り引くから割引料を取られる。

 

 

 

下請企業にしてみれば実質値引いたのと同じことになってしまう。

 

 

 

余裕があるからと手形を暖めておくと不渡り手形になってしまい、丸々損をしてしまうことも稀にある。

 

 

 

優良企業は月末に一括現金で決済してくれるから下請企業は大助かりだ。

 

 

 

親企業も発行手形の管理をする必要がなくなるから間違いなくその分コストダウンになる。

 

 

 

コスト意識の高い会社は現金一括振込みで支払うから双方にとってWin Winiになれるのだ。

 

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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