スーパーもいろいろあるが、お客様が値段を一切見ないでバスケットに入れるのがスーパーの「オーケー」だ。

 

 

主婦はママシャリに乗って遠くからでもきてくれる。

 

 

オーケーは、安く仕入れる仕組みを構築している。

 

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【本文】

 

 

 

■安さ一番、スーパー「オーケー」のカラクリは!■

 

 

 

イトーヨーカドーを始め、GMSタイプの大手の総合スーパーには陰りがあるようだ。

 

 

 

特に中核都市の店舗が不振で、閉鎖が続いている。

 

 

 

そんな中、既存店でさえ売上が増えているのが「Everyday Low Price」のスーパーの「オーケー」だ。

 

 

 

本社は潰れたボーリング場をリホームして活用しているから初期コストを安く抑えられた。

 

 

 

仕入は例えば醤油ならA社から1~2品種と決めて数量がまとまるようにし、自前の物流センターは持たずにメーカーや卸の物流センターから各店舗に納品してもらう。

 

 

 

かつては高齢の飯田社長が自ら毎日のように自社の店舗で買い物をし、値段をチェックしていた。

 

 

 

オネストカードなる独自のシステムがあり、商品のマイナス情報も包み隠さず掲示する。

 

 

 

例えば、「この地場もののイチゴは走りのため甘さが不足しておりますが、ミルクをかけて召し上がれば美味しく戴けます」と言う具合だ。

 

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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