お客様と良い関係を構築することはとても重要だ。

 

 

だが、社内で社員同士、上から下まで良い関係でなければお客様と良い関係を構築することは難しい。

 

 

良い関係は社員を大事にする企業風土から生まれるものだ。

 

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【本文】

 

 

 

■社員を大事にするファミレス「坂東太郎」の経営管理力!■

 

 

 

「社員は宝」と表現したり、「社員はパートナー」などと表現する経営者もいる。

 

 

 

しかし、やっていることと言えば、社員から労働を搾取することばかりだ。

 

 

 

人件費を極力抑えることは悪いことではないが、その手段がいけない。

 

 

 

ブラック企業が繁栄することなどありえないことを経営者は認識すべきだ。

 

 

 

 

北関東で絶大な人気を誇っているのがしあわせ創造企業「坂東太郎」と言うファミリーレストランだ。

 

 

 

店舗には女将さんがいてファミリーやグループのお客様を温かく迎えてくれ、店内に入ればスタッフが元気な声で歓迎してくれる。

 

 

 

全店を休みにして全員参加の慰労パーティを開催するのだが、社長も幹部もこの日ばかりは黒子に徹して社員に感謝し、功労者を表彰するから社員のモチベーションはまた上がる。

 

 

 

社長が社員を常に大事にするから何をやっても経営管理がことごとくうまくいくのだ。

 

 

 

 =コンピテンシー宣教師=

 

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