スーパーマンのような営業マンは要らない。全員でやっていくほうがいいと思った。

 

 

 

~上田裕康氏の言葉~

 

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【本文】

 

 

 

■弊害が多いとして歩合給制度を廃止した経営者!■

 

 

 

当たり前だが、営業マンが営業活動をして仕事を獲ってこなければ会社には仕事はない。

 

 

 

玄関先をきれいにし、すばらしい事務所や工場を保有していても企業活動ができない。

 

 

 

クルマや住宅販売会社などでは今でも「歩合給制度」を維持している会社は多い。

 

 

 

しかし、この「歩合給制度」にはさまざまな問題もある。

 

 

 

一人ひとりの営業マンはみんな「一匹狼」になり、同僚とは言え、お互いがライバルなのだ。

 

 

 

情報は独り占めにし、仲間意識はまるでなく、自分のお客以外からの電話ならぶっきらぼうな対応を平気でやってしまう。

 

 

 

 

Bホームの「U会長」はこれではいけないと思い、「歩合給制度」を廃止し、「チーム営業制」を導入した。

 

 

 

このときトップセールスだった4人は不満だとして辞めていったそうだ。

 

 

 

しかし、その後、社員同士の仲間意識が強くなり、接客や対応面でお客様の評判もよくなり、地域ナンバーワン企業になることができた。

 

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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