耕作放棄地が増加の一途をたどっている。
高齢化が影響しているが、例えば米の価格は下がり続けていることも大きな原因だ。
そんな中、新進気鋭の農業法人が独自の経営モデルを構築して躍進を続けているのは朗報だ。
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【本文】
■農業法人独自のサプライチェーンで儲かる農業を構築!■
これまで農家では農産物単品を農協に出荷してわずかのお金を手にしてきた。
規格外れの農産物は廃棄するしかない。
しかも価格は自分で決めることができないから、時には赤字になることもあるわけだ。
農家の人々の高齢化も進み、農業には夢も希望もないから耕作放棄地は増え放題だ。
そんな中、新進気鋭の農業法人が増えつつあるのは朗報だ。
注文をもらってから作付けするのもうまい営業のやり方だ。
規格外れの野菜は、漬物やお惣菜に加工して販売するからムダがない。
高級料亭や飲食店と契約し、農協を通さず直接販売するから価格は自分たちで決められる。
例えば千葉県の和郷園や長野県のトップリバーなどは儲かる農業の経営のモデルでもあり、両社ともリーダーの人間力で成功を勝ち得ている。
=コンピテンシー宣教師=
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