自分のモチベーションが低いのは上司のマネジメントが悪いからだと考えている人がいるが、モチベーションは人に高めてもらうのではなく、自分で高めるものと認識すべきだ。
そう考えないと自己革新はできないでしょう。
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【本文】
■モチベーションは自分で高めるものと認識すべき!■
「あの課長のやり方じゃやる気なんか起きないよ」と居酒屋で数人のグループが息巻いていた。
どうやら自分たちの上司のマネジメントを批判しているようだ。
自分たちのモチベーションが低いのは上司のマネジメントがなっていないからだと決め付けているように見え、自分たちは悪くないと言う論法のようだ。
課長は部下のモチベーションを高めるためのさまざまな動機付けをしなければならない。
方針を明示し、課の計画を練る段階から部下にも参加してもらい、意見を反映させたアクションプランを作成することも大切だ。
課長が独断と偏見で作成した計画には賛同しかねるからモチベーションが上がらないと言うのではあまりにも幼稚な考えだ。
モチベーションは自分で高めるものと心得ておかなければ、例え上司が替わろうと、転職しようと自己革新は無理と言うものだ。
=コンピテンシー宣教師=
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