人間は誰でも欠点を持っているのだから、ありのままを見せればいいんですよ。悪いところを見せまいとし、いいところだけ出そうとするからムリが生じ、それがイヤ味にもなる。
~遠藤周作氏の言葉~
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【本文】
■ありのままの自分を見せればいいのです!■
人間は誰でも「長所」もあれば「欠点」もある。
でも多くの場合、他人には相手の「欠点」ばかりがクローズアップされて見えてしまう。
例えば、上司が部下を査定する場合でも「欠点」を抽出しては減点していく。
まるで体操競技やフィギュアスケートの得点の計算みたいだ。
本人も自分の「欠点」には気付いていることが多い。
仲のよい友達からも時には「欠点」を指摘されることもある。
だから、「欠点」を直そうと努力するわけだが結構疲れる。
それよりもありのままの自分を見せればいいのではないか。
同時に自分の「長所」を見出して、その「長所」をもっと伸ばすことを考えるほうがいい。
「長所」を伸ばして引き立たせれば自然に「短所」は目立たなくなる。
そうすることでイヤ味も消えるから堂々と振舞うことが出来るようになる。
=コンピテンシー宣教師=
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