失敗した部下に対して怒鳴ったりペナルティを与えても部下は萎縮するだけで成長しないと思う。

 

 

「教訓が得られない失敗は単なるミスで終わる。今回の失敗から何かを得て、次に生かして下さいね」と優しく諭すほうが部下の成長に繋がると確信する。

 

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【本文】

 

 

 

■失敗した部下には怒鳴るよりも優しく諭すこと!■

 

 

 

空白の3カ月の間に東京都のしかるべき偉い人物が盛り土をやめて高さ4.5メートルもの地下空間を作るよう指示してしまった。

 

 

 

だが都は一貫して盛り土と答弁し、HPにも盛り土で通してきた。

 

 

 

身内にも都民にも嘘をついて計画を変更した人物がいたわけだが、「自分がやりました」と名乗り出る者はいなかった。

 

 

 

小池氏が都知事に就任して直ぐの発覚で、豊洲市場の開業が遅れる原因にもなった。

 

 

 

 

一般の企業でも故意か偶発かは別として社員が失敗することは多々あることだ。

 

 

 

失敗した部下を怒鳴ったりペナルティを与える会社が多いが、失敗した本人にとっても会社にとっても得るものはない。

 

 

 

それよりも「教訓が得られない失敗は単なるミスで終わりますよ。今回の失敗から何かを得て、次に生かして下さいね」とむしろ優しく諭すほうが良い。

 

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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