一人の天才よりも10人の協調できるガンバリズムを持った凡才が会社を担っている。
~永守重信氏の言葉~
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【本文】
■仕事のできる人の集団が繁栄をもたらすのです!■
能力は高いに超したことはないが、会社なのだから仕事ができなければ話にもならない。
仕事のできるスーパースターが数人いて、後はみんなでおみこしを担ぐ。
中にはぶら下がる者もいたが、それでも高度成長時代やバブル期は何とかやれた。
今の時代はスーパースターが数人いるだけでは競争に勝てない。
粒ぞろいのどんぐりの総和、つまり「仕事のできる人の集団」が抜群の威力を発揮する時代になった。
スーパースターはいなくとも、全員を一定レベル以上に仕事のできる人に育て上げるというわけだ。
会社の方針に沿ってベクトルを合わせて、チームで大きな目標に立ち向かえば「1+1=2」以上の相乗効果が生まれるのだ。
みんなで“わいわいがやがや”やりながら大きな成果を挙げていくのは元来日本人の得意技の一つだ。
=コンピテンシー宣教師=
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