ものが分かるというのは、人のことに関心をもち、関心ばかりでなくその人の立場で理解しようと努め、また理解できることである。

 

 

~島影 盟氏の言葉~

 

 

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【本文】

 

 

 

 

■お客様の立場に立って考える企業は必ず繁栄しています!■


 

 

 人に関心を持ち、理解するといっても決して妥協したり迎合することではない。


 

 

 小林製薬は、「“あったらいいな”をカタチにする」ことで繁栄している。



消費者・生活者の立場を理解し、受け入れられるものを商品化しているからだ。



 

 

 顧客との商談・交渉の場や社内での会議などで、最後の落としどころにうまく収めるためには、相手の立場を理解し、上手に交渉する能力が求められる。


 

 

 孫子の兵法に「敵を知り、己を知って戦わば、百戦これ危うからず」とある。



だから相手を知ってから、どう行動するか、これがカギを握っているのだ。



 

 

 Win Winの関係とよく言うが、相手の立場を知ったなら、相手にもWinを与えることだ。



自分だけのWinを求めるやり方はいずれ破綻する。



 

 

是非、相手の立場を理解できるように「共感性」なるコンピテンシーも併せて磨くことをお勧めしたい。

 

 

= コンピテンシー宣教師 =

 

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