理解できない他者は切り捨てようとしがちだが、それではコミュニケーションは取れない。各人の体験がより内向きになっている現代では、まず他者の存在を認めることが大切。
~石原友明氏の言葉~
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【本文】
■嫌いな相手でも硬派の付き合いをすべきです!■
古い体質の企業では、かなりの大手でも「好き嫌い人事」が横行している。
このような会社は、業績が上がらず苦しんでいる。
そもそもこのような企業では仕事のできる「やり手」は毛嫌いされる。
このような会社で出世したければ誰にも負けない「忠誠心」を身につけ、発揮すればいい。でも何かむなしい。
ビジネスマンの世界でも、どうしても好きになれない異分子がいるものだ。
しかし、避けて通るのはやめたほうがいい。
相手の存在を認めて硬派の付き合いぐらいはできるようになりたい。
異分子と思う相手もこちらを異分子と思うだろう。
異分子同士が交流を深めるとシナジー効果が発揮できる。
こんな考えもあるのかと逆に勉強させられたりする。
いつの間にか、よく理解し合える間柄になれるものだ。
単なる付き合いからいざというときの「人脈」にもなりえる。
どんな人とも違和感なく付き合えるようになれば、仕事上でどんな異色の人に出会ってもあわてることはない。
受入れることから出発できるからだ。
是非、異分子と思われる人の存在を認めるように心の舵を切ることをお勧めしたい。
= コンピテンシー宣教師 =
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