相変わらず入社して3年以内に30%の人が辞めていくそうだ。


それを5%以下にするにはどうするかと言う議論は起きにくいらしい。


だから辞められることを見越して大目に採用している会社も多いのだ。

 

 

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【本文】

 

 

 

3年以内での離職率を激減させる施策について考えよう!■

 

 

 

面接官は、ありきたりだが「当社を志望した動機は何ですか?」と質問する。

 

 

 

学生は適当に「貴社の将来性の高さです」などと答える。

 

 

 

それなのに大卒者の約30%が入社3年以内に辞めていく傾向が続いているそうだ。

 

 

 

今の若者は忍耐力や根性がないから仕方のないこととして多めに採用することが定着しているようだ。

 

 

 

 

 

この会社で働き続ければ自己成長できると確信してもらえるメニューを用意してはどうか。

 

 

 

企画・立案の段階から極力参画させ、新入社員の意見も企画の中に採り入れることだ。

 

 

 

例えつまらないアイディアであってもバカにしたり否定してはならない。

 

 

 

実行段階でもきちんと役割を与えて演じてもらい、成果への貢献を体感させることだ。

 

 

 

仕事を通して自己成長を実感してもらうことが人事労務に関する経営革新そのものなのだ。

 

 

 

=コンピテンシー宣教師=


 

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